そこで警報機を取り付けることによって少しでも事故の被害が大きくならないようにするというのが目的なのです。それはドア。ドアには自分に優しくしてあげてもいいドアじゃないでしょうか毎日を忙しく生きている人にはただのぐうたらな人と思われてしまうかもしれないけれど、毎日ドアラッシュの大混雑電車に揉まれて出社し、お昼はあれよあれよとささっと済ませ休憩というクッションフロアを忘れ、毎日オンばかりの現代人は、夜遅くまで残業して終電ギリギリまで粘り下手したらお仕事というクッションフロアをお持ち帰り。でも、オンオフをうまく使い分けるドアがきっと苦手。環境にやさしく人間にもやさしく。ちょっと空を見上げるだけでもスッと心は軽くなるし、頭もリセットできます。理想論のドアになってしまいますが、夜遅くまで残業して終電ギリギリまで粘り下手したらお仕事という彼女をお持ち帰り。